青汁のマメ知識をまとめてみました。

青汁は様々な場所で販売されています。
スーパーやドラックストアにおいて青汁が並んでいるのを見ると、商品によって全く値段が違うことに驚かれると思います。
1杯あたり10円前後のものから、100円以上するものまで非常に幅広いのですが、価格が高いからといって効果も高いのかといえば実はそうではありません。

健康ブームによって青汁は栄養素はもちろん、飲みやすさ、利便性も考慮されるようになっているのです。
主成分以外に甘味料などのような合成添加物が多く含まれているものだったり、熱処理によってビタミン、ミネラルの栄養分が損なわれるものもあります。

一概にはいえないのですが、コストも最小限に抑えることができ、なおかつ製造しやすいですので価格に差が出るようになるのです。
青汁を購入する時にはコスパがどのくらい良いのかももちろんですし、自分の目的に合わせて選ぶのが理想的です。

原料と原産地を必ず確認

青汁の原料というのは必ずしも1種類だけではありません。
複数の種類が使用されていることも珍しくありません。
原産地も国内外あわせてとても幅広く、地域限定品から輸入されているものまで様々です。
青汁に使用されていることが多い原料について確認をしてみましょう。

まず大麦若葉です。
イネ科の植物の若い葉っぱのことです。
中央アジアで広く作られていて、古い歴史のある栽培作物になります。

ケールはスペインをはじめとしてヨーロッパに広がりました。
日本でも栽培されており、大麦若葉を使用した青汁は多いです。

明日葉はセリ科の植物で、日本が原産です。
明日葉にはバランスがとても良い植物として知られています。

ケールはビタミン、ルテイン、食物繊維、メラトニンといったものが多く含まれています。
野菜の王様といわれるほどに栄養価が高いです。
睡眠の質を高めることができ、ストレスを緩和するうえでも非常に効果的とされています。
ただ、ケールは独特の臭み、苦味があるのが特徴的です。

桑の葉は漢方の原料として使用されるもので、様々な効果が得られるとして知られています。
中でも桑の葉特有の1-デオキシノジリマイシンというのは2つの種類の糖質を分解するのを抑えます。
そのため、糖質制限にとても役立つといわれている栄養素なのです。
そのほかにも、中性脂肪やコレステロールを下げる効果が高いとしても知られており、アルコールが大好きな方におすすめです。

味はお茶にも使用されるくらいに癖がすくなく、子供でごくごく飲めるくらいです。
食物繊維が豊富ですので、過剰に飲みすぎてしまうとお腹がゆるくなってしまうことがありますので注意してください。

青汁の味というのは非常に個性的ですので、初心者の方はどうしても抵抗を感じてしまうでしょう。
できるだけ継続をして飲むために工夫をするというのが良いのではないでしょうか。

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青汁を飲むのに最適な時間って?

基本的に青汁を飲む時間というのは特に決まりはありません。
栄養をただ摂取したいというのであれば、朝起きてからできるだけ早く飲むというのがおすすめです。
睡眠から目覚めたばかりの体は水分が不足してしまっている状態ですので、起き抜けに青汁を飲むことによって頭がスッキリとするので、朝飲むのはとてもおすすめです。

また、ダイエットをしている方にとって青汁はとても魅力的な効果もあります。
ダイエットを意識しているのであれば、青汁をできるだけ食事の前30分以内に飲むようにしてください。

というのも、青汁を飲んでから食事を摂ることで、血糖値が急激に上昇するのを抑制できます。
食べる順番ダイエットというのを効いたことはありませんか?
まず最初にサラダなどの食物繊維が多く含まれているものを食べることで、糖質の吸収をおさえて、血糖値の急激な上昇をおさえると同時に、脂肪の蓄積を抑えられます。

もしもダイエットをしたいと思い、そのために青汁を飲むのであれば、やはり食事の前に青汁を飲むようにしてください。
そうすることで栄養分を補給することができますし、血糖値をコントロールできるのでダイエット効果を高められますよ。

また、便秘解消を目指すのであれば、夜に飲むのがおすすめです。
青汁はとてもカロリーが低いですので、夜に飲んでもとくに問題はありません。
寝る前に飲むことで、寝ている間に食物繊維が腸内をきれいに掃除してくれますよ。

青汁の飲み方と注意すべきポイント

青汁というのは食品ですので、薬剤のように副作用はありません。
しかし、たとえ食品とはいっても、青汁の飲み方に注意が必要です。

適正量を守って摂取するようにしてください。
青汁だからといって安心して過剰摂取をしてしまうと、下痢をしてしまったり、体に影響が出てしまうこともあります。

医薬品のように重篤な副作用が出ることはないにしても、過剰摂取になにも良いことはありませんので、一度にまとめてたくさん摂取するよりも長期間継続して飲み続けるということがとても重要になります。

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